銀行員がサラ金を利用するメリット、デメリット

銀行員は、一般的に給料が高いというイメージがあります。実際に銀行員の平均年収を見ると、全体の平均年収より高く、散財さえしなければ定年まで安泰と言えます。しかし、接待や付き合いの飲み会などで、出世すればするほど交際費が増えてしまうのは否めません。気前の良い上司を演じて、気がついたら生活費が足りなくなってしまった、ということも無きにしもあらずです。

時には、サラ金を利用してその場をしのぐ人もいますが、銀行員というお金を扱う職業柄、サラ金を利用しているということが周囲に知られてしまったら、信用に関わります。自分の給与も管理できないとして、出世コースから外れてしまう可能性もあります。ただ、サラ金から借りる時には、銀行員という社会的立場が有利になります。年収も高いので、必然的に融資枠も高くなります。子供の入学資金などで、まとまったお金が必要な時は、非常に助かることでしょう。要は、上手く使えば問題はないのです。

サラ金からお金を借りたからと言って、仕事を辞めなくてはならないということはありません。あるとすれば、借金が職場に知られて、人事査定に響き、人員整理の対象になる恐れぐらいでしょうか。そこは、各銀行によって違うので、何とも言えないところです。しかし、先ほども書いたように、銀行員の借金が知られたら、職場での立場、信用は下がると思ってください。そこを良く考えた上で、サラ金を利用しましょう。

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