貧乏生活を乗り越えるために借入を使うというのはアリか?

若い頃というのは誰しもが貧乏なわけで、少しずつ収入が増えていって貯金が増えていくことによって生活が豊かになっていくのが普通です。若い労働力というのはどうしても買い叩かれがちですし、最近であれば本当に働ける場所も少なければ、ブラック企業の問題などもあるので若い人たちも好きなだけお金を稼ぐということができなくなっています。一昔前ならサラリーマンをしながらアルバイトを内緒で行うということも当たり前で、そこでお金をためていた人も多かったのです。

貧乏だからとあまり貧乏であることに絶望することはなく、乗り越えることも可能なのですが、じゃあ貧乏なときに借金をすることは正しいことなのかどうか?というと、賛否両論が起こると思います。

一つの意見は貧乏な時こそ借金をするべきだという意見です。借金はカードローンもキャッシングもありますし、アルバイトでもしていればたいていの場合は借り入れが可能になっています。それでお金が足りなければ借金をして生活をするのもありでしょう。そしてそのうちお金がたくさんもらえる立場になれば、少しずつ返済をしていけばいいというもので、上昇志向の強い人がこういった貧乏なときに借金をした方がいいと言う人も多いです。

もう一つの意見が貧乏な時には借金をすべきではなく、気合で乗り越えるという場合です。できる限り乗り越えるためには節約をして、お金を使わないようにすること、そしてアルバイトの数や時間を増やすことでお金を稼ぐようにするのも一つの方法です。借金などはしなくても生活できるし、まかないのある飲食店で働けば食事代も浮かせられるという考え方です。

借金をするもしないも人それぞれの考え方ですからどちらが正しいということはありません。貧乏なときに借金をしても返済できる人もいれば返済できない人もいて、それはお金があるなしにかかわらずお金の借り方が計画的かどうかが重要になっているのです。結局借金というのはその人の使い方、そして借り方が一番重要になってくるので、借金が是か非かではなく、貧乏な時でも頭を働かせることが重要ということでしょう。

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